ハピネス労務ニュース/最近の動き

ハピネス労務ニュース(令和3年9月21日) 

 台風後の、お休みは久しぶりに良いお天気でした。

労働保険の年度更新、社会保険の算定、賞与届の提出と社労士事務所にとって、忙しい時期が終わりました。しかし、社会保険の調査の連絡が毎月何件かあります。

年金事務所からのお知らせがあった場合はご連絡ください。

 

 最近の申請書類は押印省略となっているものが多いです。

スピーディ―に行う事が出来る利点もありますが、やはりトラブル防止のためには

しっかり説明しておいた方が良いかと思います。


本日もお読みいただきありがとうございました。今週もご安全に! 


 話題の映画を見てきました。日本のアニメは進化しています。スーパーアイドルの話かなと思っていましたが,テーマが虐待で涙を誘われるシーンもありました。アマゾンなどで映画をよく見ますが,やはり劇場はいいですね。

  


最近の動き

●トヨタ自動車社員、パワハラで労災認定(9月17日)


 2010年に自殺したトヨタ自動車の男性社員の妻が、労災を認めなかった豊田労基署の処分取消しを国に求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁は請求を棄却した一審判決を取り消し、労災を認めた。昨年6月、パワハラが精神障害の労災認定基準に明示され、今回の判断はそれに基づくものという。



●脳・心臓疾患の労災認定基準が改正(9月16日)


 労働者が脳・心臓疾患を発症した場合の労災認定基準が20年ぶりに改正され、15日から運用が始まった。従来の基準では、発症前1か月間に100時間または2~6か月間平均で月80時間を超える時間外労働は発症との関連性が強いと判断されていたが、新しい基準では、上記の水準には至らないがこれに近い時間外労働があり、かつ、一定の負荷(勤務間インターバルが短い勤務や身体的負荷を伴う業務)があれば発症との関連が強いと判断される。



●持続化給付金不支給で提訴(9月16日)


 持続化給付金を不支給とされた全国89の個人事業主や中小企業が、国を相手に不支給決定の取消しなどを求める訴訟を東京地裁に起こした。審査業務の委託業者は今年3月以降、今回原告となっている全員に不支給決定を出したが、原告側は「支給要件は満たしている。本来受給できるケースで不支給となるのは違法」と主張している。



●コロナによる死亡で家族が勤務先を提訴(9月16日)


 夫の勤務先が新型コロナウイルス対策を怠ったことが原因で夫とその母親が感染し命を落としたとして、家族が夫の勤務先である一般社団法人に対して計8,700万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。訴状によると、男性の職場では、最初の発熱者が出てクラスターが発生。遺族側は、最初の発熱者がPCR検査を受けないまま出勤したことを挙げ、同協会が感染拡大を防ぐ安全配慮義務を怠ったと指摘している。


 

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