ハピネス労務ニュース/最近の動き

ハピネス労務ニュース(令和3年2月15日) 

 コロナ禍の事を、少しわすれさせてくれるような、ポカポカ陽気の週末でした。しかし、土曜の夜の地震には、びっくりしました。 皆様のところは被害などありませんでしたか?

 

 下記の最近のニュースにもありますが、雇用調整助成金ですが、特例になっている今の状態は、4月末までとされ、5月以降は企業の経営状況と地域の感染状況で差をつけるとあります。詳細が分かり次第、お知らせします。

 

 3月から健康保険料が変更になります。当月控除の会社は3月支給のお給料からですが、多くの会社さんは4月支給のお給料から変更になります。

 今年度の千葉県は、健康保険料が9.79%(4.895%)介護保険料は1.8%(折半で0.9%)になります。両方とも少し上がります。皆様の会社には、3月中あるいは、4月に従業員全員の保険料変更の額をお知らせいたします。一覧表と個票をお配りいたしますので、今しばらくお待ちください。全国の料率表を添付します。ご参考までに。


 本日もお読みいただきありがとうござました。今週もご安全に! 


 鬼滅の刃のお面がダウンロードできるとの情報を得て,豆まきに向けてお面を作成しました。なかなかよい仕上がりでした。とても盛り上がった豆まきになりました。演出の大切さを改めて感じた次第です。




最近の動き

●雇用調整助成金の特例を6月末まで延長(2月12日)


 政府は、経営が厳しい企業とコロナ感染が拡大している地域の外食業などを対象に、雇用調整助成金の特例水準を6月末まで維持する方向性を示した。特例を一律で適用するのは4月末までとし、5月以降は企業の経営状態と地域の感染状況で差をつける。



●大企業の非正規における休業支援を昨年春分から適用へ(2月11日)


 コロナ禍で休業を余儀なくされたり、勤務シフトが減ったのに会社から休業手当をもらえない人が受けられる休業支援金制度について、厚労省は、今までは中小企業の働き手に限っていたのを大企業の非正規雇用の働き手にも対象を広げると発表した。当初は、今年の1月8日以降の休業からを対象としていたが、前回の緊急事態宣言が出た昨年4月以降の期間も含める方向で最終調整に入った。



●パートタイム労働者比率31.14%、初の低下(2月10日)


 2020年のパートタイム労働者の比率が31.14%(前年比0.39ポイント低下)となり、調査を始めた1990年以来、初めて低下したことが、厚生労働省の毎月勤労統計調査でわかった。20年の非正規社員数は2,090万人で75万人減。新型コロナウイルス禍で外食産業などがパートタイム労働者の雇用を一気に減らしたことが影響した。



●コロナ禍による業績悪化で給与総額減(2月9日)


 厚生労働省が9日に発表した2020年の毎月勤労統計調査によれば、2020年12月の労働者1人当たりの現金給与総額は前年同月比3.2%減の54万6,607円、月平均では前年比1.2%減の31万8,299円となった。新型コロナウイルス禍による業績悪化によるもので、リーマン・ショック翌年の09年以来の下げ幅となった。



●デジタル改革関連法案を閣議決定(2月9日)


 政府は9日、デジタル改革関連法案を閣議決定した。デジタル庁創設を柱とした9本の法案からなり、今国会での早期成立を図る。行政手続きにおける押印手続きの見直しや個人情報の扱いを一元化するためのデジタル社会形成関連整備法案が含まれている。



 

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