ハピネス労務ニュース/最近の動き

ハピネス労務ニュース(令和3年1月18日) 

 従業員さんがコロナに感染。以前は、さあ大変だあ~!と言う感じでしたが、慣れとは恐ろしいもので、こう毎日感染者が増大し、千葉県も500人越えになってくると驚く事でもなく、普通に、淡々と状況確認していることが不思議です。

 

 さて、仕事中にコロナ感染したというような場合は労災申請ができます。でも、病院や介護職員さんのように、患者さんや利用さんがコロナにかかったから、その方から感染したと言うような事が、確実なら労災認定となると思いますが、感染経路不明、友達や家族からかも・・・・なんてことがあれば、労災とならず、健康保険扱いです。もし、従業員さんがコロナに感染した場合で職場での感染が疑われ時は、ご連絡ください。


 先週、資料を添付しましたところ、お問い合わせが早速ありました。コロナのため、有給とは別に、特別休暇を妊娠中の方に5日以上与えたら利用できる助成金です。詳しくは当事務所までご連絡ください。


 本日もお読みいただきありがとうございました。

今週もご安全に!今週20日は大寒。寒さ本番です。

暖かくしてお過ごしください。    



 1月2日袖ケ浦公園の展望台にモモと孫3人と行きました。富士山がとてもきれいで3人ともしばらく見つめていました。そうさせる貫禄が富士山に感じられます。初日の出は見ることができませんでしたが,富士山のおかげでよい1年になりそうな気持ちになりました。





最近の動き

●テレワーク補助、通信費の2分の1は非課税(1月15日)


 国税庁はテレワーク補助について新たな指針を公表する。在宅勤務をした日数分の通信費のうち、2分の1は仕事で使ったものと認める。企業が従業員の通信費を補助する場合、実際に使う分の実費相当以外は給与とみなされ、所得税の課税対象となっていた。家庭用と仕事用の区別が難しく、企業からは目安を示してほしいという要望が多かった。同様に、電気料金についても目安を示す。



●70歳以上の雇用制度 企業の3割(1月14日)


 厚生労働省の高齢者の雇用状況に関する調査によると、66歳以上も働ける制度がある企業の割合は、前年より2.6ポイント増え33.4%になった。70歳以上も働ける制度を用意している企業の割合は前年より2.6ポイント増え31.5%と、過去最高を更新した。人手不足を背景に、定年廃止や定年後も雇用を継続する動きが広がっている。



●ビジネス目的の入国を一時停止(1月14日)


 菅首相は中国、韓国など11か国・地域とのビジネス目的の往来を一時停止すると表明。政府はコロナ禍を受け、原則として海外からの新規入国を停止しているが、ビジネス目的の往来は例外として認められていた。中国やベトナムなど対象地域からの留学生や技能実習生の受入れに影響が出る。



●文科省 専用サイトで学校の求人情報を企業に紹介(1月9日)


 文部科学省は新型コロナウイルスの影響で業績が悪化した企業向けに、学校の求人情報を紹介するWebサイト「学校雇用シェアリンク」を開設した。公立校を所管する教育委員会や私立校などが登録した求人を企業が閲覧できるようにする。出向、人事交流、副業などの形で学習指導員や英語講師等として働いてもらい、雇用維持につなげるねらい。



 

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